ビリー・エリオットと月岡芳年

今日もミュージカルと美術館のハシゴ。

まず、赤坂ACTシアターで「ビリー・エリオットエルトン・ジョンの曲に乗せたダンスで表現するビリーの溢れ出す情熱発とボーイソプラノ♪素晴らしかったです。

このミュージカルは変声期を迎える前の貴重な一時期の男の子で成り立ってました。

今日の男の子、一年先、いえ半年先では演じられないビリー・エリオット

彼がダンスへの思いを爆発させるシーンはおそらく演技を越えた彼の内から溢れ出たものだと思います。

今日のビリーは加藤航世くん、

ビリーの父親益岡徹さん、

ダンス教師が島田歌穂さん。

サッチャー政権下の炭坑夫達のフラストレーションがいっぱいな舞台でもありました。

またリピートしたいミュージカルでした。

原宿の太田記念美術館、冷房効きすぎ、外国の方が煩かったです。